アルファコルセ・GTV!2.0V6Turboメンテナンスだ!

DSCF7019

稀少なアルファロメオであるこのGTV!

日本の企業の呼びかけで、日本だけに限定で本家イタリアの

アルファコルセに直談判で輸入が決まったのが、

このアルファコルセGTVなのである!

コンレロやCUPCARのように、普通ならば、

ツインカムのV6をチョイスするだろう・・。

だがこいつは、シングルカムの片押し式のヘンテコエンジンを、

なぜか、チョイスしているのである・・。

DSCF7023_R

今日2バルブである・・・。

よって、こいつは、結構ガチャガチャとうるさいエンジンが多い!

タペットクリアランスを測ってみると、0.3以上もあるではないか、

そりゃ、うるさいでしょう!

っということで、久しぶりにシックスネスゲージを取り出して作業にかかる・・。

だが、よくよく見ていると、ツインエアのエンジンの展開図を見たことを思い出した。

以前から、ツインエアの疑問はいまだ払拭していないのだが、

その構造と似ていることに気づいたのだ!

ただ違うところは、調整できるかできないかと、

オイルメンテが、非常に重要だということだ・・。

そういう面では、このアルファコルセ!

Boscoメンテ後に、全く別物に、生まれ変わったのだ!!

DSCF7026_R

しこしこ・・。

しこしこ・・。

そんな地道な作業で・・!

驚くほど静かでいい感じのエンジン音に仕上がりましたよ・・。

このサウンドはまた後ほど聞いていただこう!

そして、クイックシフトが組み込まれたそのフィーリング・・。

もともと、少し引っかかりがあった・。

クイックシフトを組むと、ストロークは短くなるが、

入りにくなる傾向のものがあるのは否めないのだ・・。

ここで、Bosco定番の、MOTUL FFLDS,,Type2・・。

こいつのこのシフトフィーリングの変化は、

今までで、一番の感動をもらう結果となったのであった・・!

・・・・・、気持ちいい・・・・。

ただ・・、それだけ・・!

明らかにその違いを実感できるものは・、

ケミカル系では中々ないが・・、

こいつは明らかに変化を感じるところが面白いのだ・。

DSC05373_R

 

V62000シングルカム!

こんなレアなエンジンは珍しい・・・。

普通なら3LのV6を選ぶだろう・・。

だがメカニカルでスムーズ&ターボGを味わえるこのエンジン・

Bosco人は、逆にはまってしまうのであった。

 

****************************

〒663-8232

兵庫県西宮市津門宝津町4-9

Garage Bosco

TEL:0798-39-7785

FAX:0798-39-7786

mail:info@garagebosco.com

詳しくはこちら!↓ ↓

***********************